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横溝正史メモリアル

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最終更新 2015/01/18

祝・横溝正史生誕百年

 二千二年五月二十四日に、私の本業である小説家としても、一読者としても尊敬する、横溝正史が、生誕百年を迎えました。
 そこで、何か記念のページが作れないか、と考えて、いろんな横溝正史関連サイトを拝見しました。そのリンク集としてのサイトを構築していたのですが、リンクもいろいろと移り変わっため、現在、どうするか見直し中です。
 もう一つの柱は、初心者の方のための、横溝正史と金田一耕助についてのガイド集です。現在、適当なガイドブックも出ていないため、分からなくなっていることも多くあると思います。そこで、基礎知識を中心に、Q&Aの形でガイドのページを作りました。
 この二つを拡充させて、横溝世界への入り口となるサイトになれば、と思っております。
 それ以外の、自分のページは、私の守備範囲である、映画、音楽への個人的な思い入れ、また雑談に、話題を絞ることにしました。そちらはたいへん、個人的なページになりましたが、よろしければ、併せてご一読下さい。
(その後、関連書籍のページ、横溝島のページを増やしました)
 今後とも、訂正・更新を重ね、横溝世界の普及に努めていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
 何度かおいでになっていらっしゃる方も、更新履歴をご確認下さい。簡単な横溝的日記になったりもしています。
 生誕百年は過ぎましたが、まだまだ横溝正史の作品は、現代の人間が読んで面白い小説です。ますますその功績を伝えていきたいと思います。
 注意! このサイトでは、横溝作品の設定やストーリーに触れている場合があります。トリックや犯人にはできるだけ触れず、楽しみを損なわないよう注意しますが、お気を付けてご覧下さい。可能な限り、注意を入れました。
 できる限り、原作を読んでから情報に触れることをお勧めします。


 生誕百年記念企画 お祝いのメッセージ

 横溝正史関連サイトリンク集  初心者のための、横溝正史&金田一耕助ガイド

 更新履歴及び横溝的日記 最終更新日には反映させませんが、随時更新しています。

 横溝正史関連書籍  横溝作品の音楽  横溝作品の映像  横溝正史に関する雑談

角川文庫旧版・リスト


きょうの横溝的お知らせ
 AmazonのKindleストアで、角川文庫の横溝正史本が大量に復刻されました。まだ確認できていないのですが、全巻ではないものの、数十点にのぼる量ですので、本を置くスペースのことを考えると、けっこうお得なのではないか、と思います。試しに何冊か買ってみて、またご報告できるかもしれませんが、資金難のため、時間がかかることをお許し下さい。(2015.01.18
 長いこと、アクセスできなくなっていて、失礼いたしました。サーバの深刻なハードウェアトラブルにより、アクセス不能になりました。トラブルは長引きそうですので、新たにレンタルサーバを借りました。これからも、サーバの移動はあると思いますが、サイトは私が生きている限り運営し続けますので、よろしくお願い致します。
 なお、それに伴い、メールアドレスがkindaichi@yokomizo.netに変わりました。今までのアドレスは使えなくなりますので、ご留意下さい。 なお、事情により、数日メールが受信できませんので、ご連絡のある方は、少々お待ち下さい。
(2005.10.16)
 キングレコードから、古谷一行主演の「横溝正史シリーズ」が、リマスター版で再発売されます。が、……。
 以下は、キングレコードのサイトよりの転載です。

「横溝正史シリーズ」 【リマスター版】 全8巻

●下記商品はリマスター版です。パッケージもトールサイズに改訂されています。
●「横溝正史シリーズ」のDVD旧商品(KIBF 3001〜KIBF 3019)は全て製造中止となります。
●旧商品の内、「犬神家の一族」「本陣殺人事件」「悪魔の手毬唄」「八つ墓村」「真珠郎」「不死蝶」「黒猫亭事件」の7タイトルにつきましては契約終了のため弊社より再発売の予定はありません。

横溝正史シリーズ「悪魔が来りて笛を吹く」 【リマスター版】
1977年6月〜7月 毎日放送系O.A.
2005.5.11発売
税込¥5,985(税抜¥5,700)[KIBF-3145〜6]
監督:鈴木英夫/脚本:石森史郎
出演:草笛光子、檀 ふみ、長門裕之、沖 雅也、古谷一行
【収録内容】第一回/第二回/第三回/第四回/最終回 238分

横溝正史シリーズ「三つ首塔」 【リマスター版】
1977年5月〜6月 毎日放送系O.A.
2005.5.11発売
税込¥4,935(税抜¥4,700)[KIBF-3147]
監督:出目昌伸/脚本:岡本克己
出演:黒沢年男、真野響子、米倉斉加年、佐分利 信、古谷一行
【収録内容】第一回/第二回/第三回/最終回 189分

横溝正史シリーズ「獄門島」 【リマスター版】
1977年7月〜8月 毎日放送系O.A.
2005.5.11発売
税込¥4,935(税抜¥4,700)[KIBF-3148]
監督:斎藤光正/脚本:石松愛弘
出演:中村翫右衛門、河原崎国太郎、金子信雄、浜 木綿子、古谷一行
【収録内容】第一回/第二回/第三回/最終回 190分

横溝正史シリーズ「仮面舞踏会」 【リマスター版】
1978年6月 毎日放送系O.A.
2005.5.11発売
税込¥4,935(税抜¥4,700)[KIBF-3149]
監督:長野 卓/脚本:椋露地桂子
出演:草笛光子、木村 功、三ッ木清隆、乙羽信子、古谷一行
【収録内容】第一回/第二回/第三回/最終回 189分

横溝正史シリーズ「仮面劇場」 【リマスター版】
1978年9月〜10月 毎日放送系O.A.
2005.5.11発売
税込¥4,935(税抜¥4,700)[KIBF-3150]
監督:井上芳夫/脚本:鴨井達比古
出演:司 葉子、長尾深雪、菅井きん、池部 良、古谷一行
【収録内容】第一回/第二回/第三回/最終回 190分

横溝正史シリーズ「夜歩く」 【リマスター版】
1978年7月〜8月 毎日放送系O.A.
2005.5.11発売
税込¥3,990(税抜¥3,800)[KIBF-3151]
監督:水野直樹/脚本:稲葉明子
出演:范 文雀、谷 隼人、村井国夫、伊藤雄之助、古谷一行
【収録内容】第一回/第二回/最終回 142分

横溝正史シリーズ「女王蜂」 【リマスター版】
1978年8月 毎日放送系O.A.
2005.5.11発売
税込¥3,990(税抜¥3,800)[KIBF-3152]
監督:富本壮吉/脚本:石松愛弘
出演:岡田茉莉子、片平なぎさ、川合伸旺、神山 繁、古谷一行
【収録内容】第一回/第二回/最終回 142分

横溝正史シリーズ「迷路荘の惨劇」 【リマスター版】
1978年10月 毎日放送系O.A.
2005.5.11発売
税込¥3,990(税抜¥3,800)[KIBF-3153]
脚本:田坂 啓/監督:松尾昭典
出演:浜 木綿子、仲谷 昇、千石規子、三橋達也、古谷一行
【収録内容】第一回/第二回/最終回 142分

 この度、私が代表を務める横溝正史ファン倶楽部「横溝島」のある、@niftyのFSUIRIが、フォーラム廃止になります。それに伴って、今後はサークル(というNIFTYのサービス)に移行します。急な話なのでアレですが、島民の方、またご興味のある方は、「FSUIRI CIRCLE」のほうへ来ていただければ、と思います(フォーラムも、2月末までは書き込めます)。(2005.1.15)
the complete 金田一耕助
 「別冊ダ・ヴィンチ」より、「金田一耕助 THE COMPLETE 日本一たよりない名探偵とその怪美な世界」(ISBN4-8401-1097-2、税込み1575円、256ページ)が発売されました。横溝正史ビギナーにも分かりやすい、総合研究本ですが、私を含め、横溝正史研究サイトの方々や、新保博久、山前譲、浜田知明などの諸氏により、一歩踏み込んだ内容にもなっています。【内容】金田一耕助と横溝正史の完全年表/作品全レビュー/民俗学者が読む「マレビトとしての金田一耕助」etc.。私は、「金田一耕助を演じた男たち」、「石坂浩二対古谷一行」、「金田一耕助の音楽」、蒐書家の柴田楽亭さんと共同で「非・金田一作品ベスト5」、「横溝正史を読み解くキーワード10」を書いています。これだけの顔ぶれで、これだけの本が出ることは、今後なかなかないと思いますので、よろしくお願い致します。なお、画像を見ると分かる通り、表紙は角川文庫で有名な、杉本一文さんの描きおろしになっています。角川春樹氏のインタビューも見逃せません。
 なお、好評につき、増刷が決定しましたが、増刷分では先にお伝えした豊川悦司の「悪霊島」(正しくは「八つ墓村」)を含め、十数箇所の訂正がなされています。(2004.06.12)
 すみませんが、お願いがあります。どなたか、愛川欽也が金田一耕助を演じた「吸血蛾」をお持ちではないでしょうか。お持ちだったら、ぜひ見せて頂きたいのですが……。hayami@yokomizo.netまでご連絡下さい。どうか、よろしくお願い致します。(2004.5.29)
 角川大映(販売:ポニーキャニオン)から出た、鹿賀丈史の「悪霊島」DVDですが、「諸事情により」ビートルズの曲が、ビリー・プレストンなどのカバーに差し替えられています。TV放映されたときのビデオを持っている方は、そちらも大事にして下さい。(2004.03.12)
ガイドにご協力下さい
  「初心者のための、横溝正史&金田一耕助ガイド」を制作中です。金田一耕助や、横溝正史についてほとんど知らない方のための、FAQ集です。
  どういう項目を盛り込むべきか、また、内容が適切かについて、研究者の方、ファンの方、そして、初心者の方からのご意見を、ぜひ教えていただきたいと思います。
 どんどん、 hayami@yokomizo.net へメールを下さい。よろしくお願い致します。(2002.4.18)

製作:早見裕司 メールはkindaichi@yokomizo.netまで


生誕百年記念企画

横溝作品生誕百年祭

 小さいバナーを、リンク集のページに用意しました。お祭に賛同される方で、バナーを使ってもいいけど大きすぎる、という方は、そちらをお使い下さい。ご使用はご自由、特にリンクの義務はありませんが、リンク集かこのトップページにリンクしていただければ、幸いではございます。

 横溝正史の生誕百年を祝い、いろいろな方から、お祝いのお言葉をいただきました。(到着順)
 こちらをお訪ねの方も、職業・立場を問わず、 hayami@yokomizo.net へのメールで、お祝いのメッセージをひと言残していただければ幸いです。随時掲載し、将来も半永久的に(少なくとも製作者が生きている間)保存致します。

●金田一耕助アートウェーブの管理人、ノンさんから。

「感動の名作の数々は、今も多くのファンに読み継がれています。これからもずっと・・・」金田一耕助アートウェーブ

●金田一耕助探偵事務所の管理人、わかんない さんから。

「横溝死すとも、金田一は死せず。
 横溝作品は永遠に眠らない。私たちが眠らせはしない。」

●横溝Worldの管理人、ふみさんから。

「横溝先生に夢とロマンを教わりました。これからもずっと私の「生涯の師」です!」

● [NIGHT CLUB KKK]管理者の、友成ゆきみさんから。

「何年経っても色あせない作品達は、読むたびに新たな感動を与えてくれます。」

●横溝正史ブックカバーライブラリーの管理人、KENさんから。

「横溝正史の存在なくして、日本探偵小説界の復興なし。
 横溝正史との出会いなくして、現在(いま)の自分なし。」

●金田一耕助博物館館長の木魚庵さんから

「100年前に生まれた小さな生命が、実は大きな奇蹟であったことを、100年後の僕たちは知っています。永遠に燃えさかる浪漫の炎の、最初の節目としての生誕百年、お祝い申し上げます」 金田一耕助博物館 館長 木魚庵

●横溝正史資料館の管理人、ニシムラさんから。

横溝正史先生の作品に出会って、私の人生が変わりました。
「推理とは何か?」「トリックとは何か?」そして「ロマンチックとは何か?」を本の中から教えていただきました。もちろん、江戸川乱歩先生の、小栗虫太郎先生の、
その他多くの「探偵小説」にも感服いたします。
しかし何よりも、「探偵小説」で涙が出てきたのは横溝先生の作品だけです。

敬愛する横溝正史先生の生誕100年に当たりまして、心からお祝い申し上げたいと思います。

●第18回横溝正史賞受賞作家、山田宗樹さんから。

横溝作品は何十年にもわたって読者を獲得し、繰り返し映画化・テレビ化され、後に続く作品群に避けがたい影響を与えている。そして21世紀に入ってもなお、朽ちることなく輝き続けている。これはほんとうに凄いことだ。

●ミステリ作家、芦辺拓さんから。

 今から四半世紀、いや三十年近くも前のこと。いかなる作為もなく自然発生的に一つのムーヴメントが起こりました。それは、《物語》の面白さに飢えた若い読者たちと、一人の探偵小説家の幸福な出会いが生んだものでした。

 私は今も覚えています。金田一耕助シリーズをはじめとする謎と論理、怪奇と活劇に満ちた作品群が乱舞した日々のことを。そこでは“活字離れ、小説離れ”などという決まり文句の弱音は、単なるたわごとにしか聞こえませんでした。

 そして、その中で私は知ったのです。真に面白い《物語》は、たとえ一度は滅んでも必ずやよみがえり、読み継がれてゆくことを。そこには、いかなる時の流れやつまらぬ小理屈も関係ないのだと。それは、私たち創作を志すものにとって、最も勇気づけられる事実でした。

 曲がりなりにも探偵小説家となった今、あの“横溝ブーム”のころが自分たちにとって一つの原点だったとつくづく感じます。そして齢八十を前にして、なおも「このあと書きたい小説」について語り続けた大横溝の姿こそは、われわれはるかな後進にとって何よりの励みとなっているのです。

●このサイトの製作者、早見裕司から。

 その頃私は、海外ミステリオンリーの読者でした。
 その私に、日本に本格あり、と教えてくれたこと。
 本を次々に読みふけったこと。
 映像では、「犬神家の一族」で、邦画をも見直すようになったこと。
 すべて、若き日のいい思い出であり、ターニングポイントでした。
 横溝正史は、私の青春でした。そして、今も。

●ミステリ作家、太田忠司さんから。

 横溝正史に対しては、「好き」なんて言葉では語れません。敬愛していますです。
 『獄門島』は日本ミステリのオールタイム・ベストです。
 ここのところスカパーの日本映画専門チャンネルで横溝映画の特集をやってますが、できる限り観ています。先日も『病院坂の首縊りの家』を観ました。映画館で観たときは「いいかげん市川崑も横溝映画を作るのに飽きてきたのかなあ」という感想だったんですが、観返してみるととんでもない、味わいのある画でしたね。
 横溝という作家は日本の風俗因習、つまりメンタリティと本格ミステリのエッセンスを融合させることに長けた作家でした。多分、この方面では随一の手練れでしょう。金田一ものの最初の長編である『本陣殺人事件』から最後の長編となった『悪霊島』に至るまで、終始その手筋に衰えはなかったですね。ときに通俗に流れたりトリックに安易さが透けたりしたことはあっても、基本的な作家としての技量が比類ないものだったので、どの作品も水準を越えているのが素晴らしいです。
 ちなみに僕のベスト5を選ぶなら『獄門島』『本陣殺人事件』『悪魔が来たりて笛を吹く』『蝶々殺人事件』の本格ミステリ4作に、戦前に書かれた幻想的なサスペンス『真珠郎』を入れます。帝都を恐怖に陥れる殺人美少年……いいよなあ。
(2002.5.25 太田忠司掲示板に書かれたメッセージを許可のもと転載)

●ミステリ作家、愛川晶さんから。

横溝正史からミステリーを読み始めたという読者は多いと思います。私もその一人でした。
胸がときめいてくる道具立て、いわくありげな登場人物、神のごとき推理力を誇る名探偵、そして、理路整然とした謎解きの論理。本格ミステリーの理想の姿に最初に触れられたことは、本当に幸せだったと思っています。
晩年の作品、例えば『悪霊島』などは、作品全体の中で考えれば、大傑作とは呼べませんが、あの高齢で、あれだけの壮大な物語を書き上げたという点に驚嘆させられます。
何とか細々と書き続けて、もちろん遠くは及ばないものの、一歩でも半歩でもあの峰の高さに近づきたいものだとと、生誕百年という節目に、見分不相応な望みを抱きました。

●「クラブ33」会員番号NO1薫葉豊輝(かおるは・ひろき)さんから。

「本格の父が誕生して一世紀。そして今、新世紀のハーメルン の笛の音は、O県の谷底から聞こえてくる」

●推理作家 石井敏弘{CLUB33代表}さんから

 正史によせて

 自分にとって横溝正史は、乱歩・ルブランと並ぶ推理体験の原点でした。本格ミステリのめくるめく幻想世界と謎解きの妙! 全てはここから始まった!
 正史生誕100年はミステリのあらたな再生創造の分岐点だ。


★以下は、5月24日当日に寄せられたお祝いのメールです。

・かわぐち@白梅軒です。帰ってからだと、本日中に間に合わない可能性もあるので、携帯から。生誕100年おめでとうございますーって早見さんに言っても仕方のないことですが。今日は横溝をなにか読むと決めておりましたが、私が選んだのは、ちくま文庫の『横溝正史集』。再読、再々読以上がほとんどですが、やはりおもしろい。今日中に読み終わらないと思いますが、確か明日25日が本当の誕生日という説もあったと思うので丁度いいかな? 川口且真

・横溝正史先生、百回目の誕生日おめでとうございます。
先生の生み出した名探偵・金田一耕助をはじめとする全てのキャラクターとともに先生の名前と業績が永遠に残ることを、私は確信しています。
私は、私たちの次の世代の横溝ファンを育てていきたいと思っています。って、息子なんですけど。どうぞ、見守っていてください。
金田一耕助を演じられた石坂浩二さんが、いま病気と闘っています。一日も回復されることを祈っていますが、どうぞ先生もお力をお貸しください。 半兵衛

・風々子です

生誕100年とは、なんとめでたいことでしょうか。
それにも増して喜ばしいのは、世紀を越えてなお、
横溝正史の作品が現役のエンターテイメントとして
立派に生き残っていることです。
これからも時の試練に耐え続け、
いつまでも現役で読み継がれることを願ってやみません。

 お言葉をお寄せいただいた皆さま、どうもありがとうございます。
 皆さまも、よろしければ hayami@yokonmizo.net へのメールでメッセージをお寄せ下さい。半永久的に(少なくとも製作者が生きている間)保存致します。


 それぞれの文章は、書いた方が(制作者を含む)著作権を持っています。無断転載は、固くお断わり致します。

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